しずく

ナチュラルガーデンが、すっかり草ぼうぼうになってしまいました。
先日、残り少なくなった小さな花たちをグラスに集めてみました。
雑草の花

昼咲き月見草は、琉球月見草とも呼ぶと友人が教えてくれました。
ピンクのねじり草は、ネジバナ。別名モジズリとも。
ドクダミは、モチーフができそうなので、かわいい名前がないか調べたのですが、
ドクダメ(毒溜め)とか地獄蕎麦とか・・・おだやかではありません。

日本ではひとつの花にもいろいろ呼び名があるのに対し、
トルコでは、カモミールもマトリカリアもナツシロギクも、全部パパティア(PAPATYA)。
ピーマンも唐辛子もビベル(BIBER)だし、
美しい、きれい、おいしい、上手、など、褒め言葉は全て「ギュゼル!」
英語の very にあたる言葉はチョク。強めるとチョクチョク。
チョクギュゼル、チョクチョクギュゼルは、しばしば聞くことができます。
おいしいのか美しいのかは、状況判断で。

こう書くと、トルコ語は語彙が少なくて簡単と思われそうですが、
私のさびついた頭では文法が覚えられなくて、目下、とても苦労しています。
トルコの方と対等に話せるようになるのはいつのことか・・・。

さて、ビーズの縁飾りですが、
友人のMMさん(また偶然M並び!)は、雪解けの雫を作ってくれました。
丸大の雫
雫部分のまが玉は丸大ビーズで代用したとのことですが、
レース糸がサマーセーターのピンクとそっくり同じ色。
とても、縁飾りをあとからつけたとは思えませんね。
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  1. 2011/06/30(木) 18:31:49|
  2. ビーズの縁飾り|
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