友だちの輪

トルコやオヤに関わるようになってから、輪がゆっくり広がっています。
私たちの講習に参加して下さる方は、手づくりが好きな方。
トルコのイーネオヤが好きな方も数名いらっしゃいます。
ワサビ・エリシに参加してくださるWさんが作られた(そして、いただいた)美しいイーネオヤのブローチ。
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トルコの糸にはない優しい色・・・と思ったら、七字良枝先生が染められたシルク糸を買われて編んだそう。
ピンクは桜、グレーはお茶からの染色だそうです。
七字先生の草木染めは、本当に優しい色ばかり。桜は花が咲く前の枝に花の色が入っているのですって。
ブログに枝を煮出している行程をアップされています。
草木染のアトリエYARN / Atelier YARN for Kusakizome
をご覧ください。

七字先生とは数年前からのお友達。作られる美しい色とアクティブな活動にはいつも敬服しています。
去年はラトビアのツアーにも参加されました。とても楽しいツアーだった由。
このツアーは、偶然クマさんの大学時代からのお友だちが企画しているもので、今年もあるそうです。
「森の民芸市をめざす〜バルト三国 手仕事の旅2016」
ですが、今、検索したら、ほぼ満席とのことでしたが。

そして、フェイスブックでみつけた「ことだま・イスタンブル」
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題字は、私をワサビ・エリシに紹介してくださった白波瀬さん。2009年にトゥルキャンさんが京都で講習されたとき(私は助手で)お世話になったご縁です。
右開きは日本語、左開きはトルコ語で書いてあり、両国に関わりの深い方々が文を寄せられてそれぞれが両方の言葉に訳されています。トルコ語の勉強にもなるかと思って購入してみました。
なんと、私の好きなトルコの小説をたくさん書かれている澁澤幸子さん初め、去年もイスタンブルで一緒に食事したトルコの方や、奥方を存じ上げている方、メールでやりとりしたことがある方、お名前を聞いたことがある方などの文もいくつか載っていて大正解。

分厚い本で、今は読書している場合ではないほど仕事がたてこんでいる時期ですが、それぞれが短文なので、チャイを飲みながら少しずつ楽しんでいます。もちろん日本語版のほうだけです。
トルコ語の勉強をしているクラスの方が、トルコ文化センターの講習に申し込んで下さった由。
いよいよ、来週の火曜日から始まります。こちらも輪ができます。他にどんな方とご縁が繋がるか、楽しみです。
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  1. 2016/03/11(金) 18:38:38|
  2. ビーズの縁飾り|
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