見本帳の旅、こぼれ話し−2

アンカラ城跡に登る坂の途中にはヨーロッパ風のカフェ
 Aダンテルカフェ1
ダンテルとはレース編みのことです。
Aダンテルカフェ2
入ってみたかった。きっと繊細なレースのカーテンやドイリーがあるのでしょう。
次回は是非!と思っても、方向音痴だから行けるわけがありませんが。

ショーウィンドウの柘榴が気になりました。
Aざくろ
トルコでは、ポピュラーな果実。
柘榴型の置き物や器が多く、刺繍の図案にもたくさん見られます。
実の先のチョンチョンが特徴ね、とその頃から作り方を模索していた気がします。

よく見かける乾物屋
A干し野菜
右から唐辛子、たぶんトマト、ナス、赤ピーマン、、、左の方にシャラシャラと長く下がっている緑色は、輪切りのオクラ。
ピーマンやナスは日本でも肉詰めしますが、乾燥しないで使いますよね。スーパーには一年中あるし。でも、農地が広いトルコでは大量に収穫できるので、乾燥して保存食に。だいたい大人数で食べるし、量も日本の比ではありません。
初めて黒いのがナスだと知ったときは驚きました。動画をみつけました。ヘタを切り落とし、皮の内側にナイフを刺し、まわしながら切ります。先を手で揉んで柔らかくしてスポンと実を抜きます。おかあさんたちは座り込んで、しゃべりながら実に早業。あぐらをかいたり、両足を広げて作業するのに、トルコのシャルワル(サルエルパンツ)は欠かせません。
下の四角いのは浴用スポンジの一種。へちま、麻や布で、手袋のようにはめて身体を洗います。

オヤの旅ではなかったの?と言われそうですが、お待ちください。(出し惜しみ)

朗報!
たった今、待ちに待った見本誌が届きました。
ブログ用見本帳

スポンサーサイト



  1. 2016/09/01(木) 10:44:48|
  2. ビーズの縁飾り|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://beadededge.blog119.fc2.com/tb.php/656-af3be173

Profile

midori nishida

  • まとめ