トルコの本

私自身、トルコに夢中になったのは、2006年の旅以降。
まだファン歴は短いのですが、
トルコに関心をもってから、書店や図書館でトルコ関連の本を探し、
手当たり次第に読みました。
旅行記、歴史小説、トルコ語の勉強本・・・。
(残念ながら、ほとんどは頭の中をスルーしていくのですが)
極めつけは、800ページもある「トルコ狂乱」。
渋沢幸子さんの旅行記や小説も面白く読みました。
手軽な「トルコで私も考えた」のコミックはお気に入り。
トルコからの帰りの飛行機で、隣に座ったビジネスマンから推薦された
「トルコの旅はバスがいい」は絶版でしたが、執念でみつけ、借りて読みました。

書店に行くと、自然とトルコ関係の本に手が伸びてしまって、
トルコの本
これらは、2010年3月から2011年3月に発行された、軽く読める、観光や雑貨のガイドブック。
近年、いかにトルコが日本の若い女性にも身近な国になってきたかが伺われます。

トルコから来日されている方々にはお気の毒ですが、
円高の昨今、日本からのトルコ旅行はチャンスでは?
景色はいいし、歴史があって、食べ物はおいしいし、雑貨は豊富で安い。
何よりも、親日家が多いことが嬉しいことです。
両国の友好関係が、ずっと続きますように。

永年、日本とトルコの文化交流、人的交流を深め、友好親善に努められている、
「日本トルコ民間交流協会」石本寛治さんが、このたび

外務大臣賞
 
を受賞されました!
心から、お喜び申し上げます。
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  1. 2011/08/02(火) 12:47:27|
  2. ビーズの縁飾り|
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