リフとニット遊び

以前、トルコで購入した直径24cmのリフ(Lif)
リフ表
バザールで初めて目にしたときは、アクリルたわしにしては大きいし、鍋敷きにしては不安定だし、何?と。
丸や四角だけでなく、家の形、ポット、手袋、ワンピース、イチゴ、リンゴなど、実に様々でカラフルなデザインがいっぱいありました。
1種類ずつ集めても、何冊も本ができそう。でも私はオヤを研究しなければ、と買い集めたいのを自重したものです。
そのうちに、入浴の際の垢擦りにはケセ(kese)というリネンや素朴な手編みの小袋、ヘチマなどを使い、柔らかなリフで石けんを泡立てて身体を洗うことがわかりました。各自専用のリフが必要なために、いろいろなデザインが生まれる背景も。

裏面↓。玉編み+七宝のトルコ特有の編み方。
リフ裏

白で編んだ円形の上に黄色い花のモチーフをまつりつけたのかと思ったのですが、
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モチーフつなぎのように編みながら白地につけています。
長編みとリフ編みを使い分けて立体的に浮き上がらせたり、編み込みのように色を替えたり、研究すると面白そう。

友人の清水芳子さんが、来年1月から新宿トルコ文化センターでレッスンすることになりました。その体験教室が今月17日(日)にあります。
アイテムはリフ編み。短時間の体験なので、エコたわしかチャームになりますが、応用は無限大。
編み方を覚えればこんな暖かいマフラー↓も編めるようになるとのこと。
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4日から8日まで、池袋のオレンジギャラリーで清水さんとお友達との合同の展示・販売会があります。
4〜5日は編む人、縫う人、描く人の3人展、6〜8日は花をテーマにした毎年恒例のニット展「毛糸あそび』。
清水さんは続けて出勤。↑のマフラーはじめ、いろいろなキットも販売するそうです。
もしかしたら、オーダーも受けてくれるかもしれない。私も友人と見に行く予定。

私が愛用しているネックウォーマーや
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清水さんが愛用しているニット帽は大人気だそうです。
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オープン時間にご注意ください。
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  1. 2017/12/01(金) 15:28:29|
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