術後の初仕事

昨日午前中、退院後はじめて電車に乗って神保町に行きました。
本日だったら、傘も持っていかないと心配だったかも。
スタジオにも傘!
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白いスクリーンの後ろにはビーズのアクセサリーをつけたモデルさんが立っています。
右側ではCさんがモニターをチェックしながら、「もう少しうつむいて」などと指示。
カメラマンと助手、モデルとスタイリスト、CRKの4人、私、の9名がスタジオ内をウロウロ。
私は床を這うコードをひっかけないように、邪魔にならないように、端のテーブルでもっぱら作業をしていました。
「こちらのピアスのほうが合うからパーツをつけかえよう」「このモチーフをチェーンに下げてネックレスに」など、現場でもやることはいろいろあるのです。
Cさんはお弁当を食べる時間もなくディレクションに大忙し。
私はラッシュに合わないうちにと4時半頃お先に抜けました。(手術してからまだ1週間。押されたら痛!)

いつも、私が作るネックレスやブレスレットはサイズが小さいと言われるので、少し大きめに作成。
でもモデルさんはもっと細くて、撮影では首の後ろでつまんだりして調整しました。
首周り、手首周りのサイズや好みは人それぞれ。
1段目をある程度編み、ビーズと糸に余裕を持たせて糸をカット。ほどけないように目を安全ピンでとめ、ビーズがこぼれないように糸巻きなどに巻いておきます。(100均の小さいピンチは大活躍)
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2段目を編み、装着してサイズを確かめます。2段目で縮んだり伸びたりするので、1段目や2段目の糸をはやまって切らないように、短かいときに編み足せるようにしておきましょう。留めパーツのサイズも考慮してください。
自分にジャストフィットのアクセサリーを作れるのが手づくりの良さですから。
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  1. 2018/03/01(木) 11:05:14|
  2. ビーズの縁飾り|
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