ワサビ・エリシで烏克蘭

昨日はワサビ・エリシでの講習。
ここは単発で申し込みできるのですが、昨日はリピーターの方々ばかり。手は”冬の星座”のネックレスを編んでいただきながら、癌の早期発見がいかに大事かを聞いていただきました。話しに気をとられると編み入れる場所を間違えたり、モチーフをつけ忘れたり、、、。
昨夜、ガッテンの途中から見たのですが、何かに集中するとθ派が出てヨガ瞑想と同じ効果。脳が活性化するそうです。ビーズを数えたり編んだりするのはとても良いことだとガッテンしました。これからはおしゃべりでお邪魔しないようにしなければ。

”デイジーとクローバー”のラリエット。片端にループを作り。好きな長さで止められるように工夫されました。
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”フルーツバスケット”の縁飾り。開きの大きくない被るタイプのシャツの場合、この方のように肩の縫い目から前だけに縁飾りを縫いつけます。
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”ベリー”のラリエットの色違い。白と緑だけでとても爽やか。
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ワサビ・エリシの2階では昨日から4月16日までウクライナ(漢字だと烏克蘭と書くのですね)の作家さん3人による美しい手仕事を展示しています。

ブイサンカというお祝いの卵。
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ろうけつ染めのように部分的にカバーして多色を塗るか染めるかするみたい。
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卵の中にライトが入っています。繊細なレースのよう。

男性のビーズ作家によるビーズアートの世界。
伝統の色あい、民俗衣装的なネックレス。
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創作のネックレスやピアス。圧巻です。
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モタンカというお守り人形。
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針は使わずにパーツを重ねて縛って作っています。顔の十字は古代からの太陽神のサインを表します。
この人形を持つ人を災いから守り、幸せを呼び込み、夢を叶えてくれるのだそうです。

珍しい展示、どうぞご覧ください。
毎週金曜日、13時から17時「ウクライナのお茶会」も開かれます。


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  1. 2018/03/29(木) 11:37:04|
  2. ビーズの縁飾り|
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