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シンブル報告

本日は新宿トルコ文化センターで”野バラ”をお好きな色で編んでいただきました。
日曜日のブログ
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を見てくださった方から、「どれがドイツのシンブルですか?」と。
ご存知ない方もいらっしゃるでしょうが、シンブルとは刺しゅうするときの指ぬき。中指の先に被せ、てっぺんで針を押すために、ブツブツと凹みができています。でもほとんどがコレクター用で実用には向きません。

右下はフェルメールの絵で、乗り継いだオランダの空港で購入したものですが、あとは全部ドイツ。しかもまだある。
特にヨーロッパでは、目につくもの全て購入していてはきりがないほどお土産屋さんや売店にいろいろあるのです。その中で、地名が書かれているオーソドックスなご当地シンブル、デザイン化された絵柄、上に置いたガラス製や金属製など、気に入った物を選んできました。

下段中央はベルリンの歩行者用信号機のアンペルマンというデザイン。キャラクター化されていて、クマモンのようにコップやバッグのプリント、ノート、ペン、などありとあらゆるグッズができていて、アンペルマンショップで購入。
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ライプチッヒでマイセンのショップに。同行の友に同好のシンブル好きがいるため、2人なら怖いものなし。
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内側にはマイセンの印
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描いた人のサイン
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ご丁寧に包んでくださったのですが
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箱に合わせて包装紙を切るところからとてもゆっくり。中央に裏の青が出るように折り返し・・・こちらは時間がないのに・・・。話しかけると手を止めて、お互い不完全な英語で意思疎通しようとする。しかもカードの読み取り機が故障で何度もやり直したあげく、銀行のATMでおろしてきて支払うというハプニングつき。
マイセンは前にも入手しているのでこれで2つ目。

この調子でシンブルに関して語ると長〜くなるので、
ーーつづくーー
そうそう、レース針の機内持ち込みは往復ともセーフでした。(※個人の意見です)念のために没収されても惜しくない針にしましたが。



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  1. 2018/07/17(火) 23:00:22|
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