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シンブルつづき

残りのシンブル
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イギリス、オランダ、チェコ、ポルトガル、アメリカ・・・
見るとン十年前の旅の思い出が蘇ります。(見ないとすっかり忘れているのですが)

コレクター用に凝ったデザインやしかけのシンブルが多いのはイギリスだと思います。
サンタクロースが煙突から入る。これもシンブル?
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はい、一応シンブル。ポツポツの凹みが証明しています。
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ハウスもミシンも指先にはめられないことはないけれど、これでもシンブル?
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はい、ほらね!
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私は持っていませんが、イギリス紳士の山高帽を傾けるとハゲ頭ではなくシンブル頭というユーモラスなものも。

後列・ポルトガルの蝶々や、右端・アメリカのテキサスブーツのように、縫ったり刺したりするには全く邪魔なものが乗っているのもたくさんありますが、コレクションするには楽しい。

ラストはシンブル用にアメリカで作られたペンダント。
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中をいろいろ替えられると思ったのですが、意外にちいさいシンブルは少ない。
チェコで購入した可愛いハンドペイントのシンブルを入れていて、外出先でシンブルだけ落としてしまいました。籠から逃げた鳥ならぬシンブル。どこかで大切にされていると良いのですが。
それもあって、普段はほとんどつけません。特にこの頃は自分で作ったビーズのネックレスやペンダントばかりつけているので出番がなく、シルバーがすっかり黒ずんでしまいました。
今回入れたのは義姉からのドイツ土産だったプチポアン。とても細かいクロスステッチの布が巻いてあります。

シンブルは陶器、金属、ガラス、皮、布(韓国のポシャギ)、、、材質はいろいろ。
私は特にガラス製が好き。削ったりペイントしてあったり。
ヴェネチアでみつけたときは嬉しかった!
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各色購入したかったけれど、やはりお値段がそれなり(忘れたけれどそのときの感覚)なので2個で我慢した覚えがあります。

サイズもいろいろ。左のウイリアムモリス柄はイギリスでだいたい標準。たまたまかもしれないけれど、中央のクロアチア、右のルーマニアは親指が入るほど大きい。
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アンティークショップで売られていた古いのも味があるし・・
延々と一日中続きそうなのでストップします。
猛暑が続いています。みなさまご自愛ください。
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  1. 2018/08/04(土) 10:35:12|
  2. ビーズの縁飾り|
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