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トルコオヤ旅−4

私の阿佐ヶ谷アシュレ
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年に4回開かれる(会場は持ち回りなので、我が家は年に1回)、キャナスタというカードゲームをする集まりで、サンドイッチ昼食のデザートとして出しました。
「ノアの方舟が辿り着いたのがトルコのアララット山で、舟に残っていた穀類、豆類、ドライフルーツを煮込んだもの」という能書きを伝えてから食べていただきました。朝から冷蔵庫で冷やしておいたので冷たく、珍しい、食感がいろいろで楽しい、おいしいと、好評。水分をいつもより多くと意識したつもりでしたが、もっともっと多めでもよかったみたい。

***その4***

本場のアシュレを是非食べたい、と旅の後半で智子さんに連れていっていただいたカドキョイのレストランで。
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「阿佐ヶ谷のとほぼ同じ味」とクマさんたちからもお墨付きを頂戴しました。

ベヤジットを歩いていると、「ケバブがあるよ」と呼び込まれます。
「アシュレを食べたい」と言うと、「残念だ、うちには置いていない」とあっさり言われること数軒。
あきらめてたまたま入ったAslıという店に1つだけ残っていたので、シュトラッチと頼みました。
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やはり同じような味。

その時ある材料(イチジク他ドライフルーツ、麦、豆など)に水を加えて煮込むだけなので、材料も分量もすべて適当。この適当なさじ加減がまさに私向きで、これで良いのだという自信がつきました。十八番にします!

シュトラッチは甘い牛乳プディングのようなもの。美味しいけれど味と食感に変化がないので飽きる。2つあればアシュレをおすすめします。

食後のデザートとしては、バクラバが一番有名。
MADOという店はアイスクリームで有名なチェーン店。ラシュという所のンドルマから店名がつけられたそう。
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4cm角くらい、2個で私は十分。はちみつをたっぷりパイ生地が吸い込んでいます。
プレーンなものやチョコレート味などいろいろありますが、ピスタチオが一番好き。
チャイにはよくあいます。
その他、カボチャのケーキ、人参ケーキ、カダユフ、ヘルヴァなど、とにかく甘いデザートが多い。

朝はホテルのバイキングで栄養バランスよくたっぷりいただき、昼はキョフテ、なす料理、ドルマ、ピデ、などトルコ料理をを美味しいパンと一緒にたくさん食べるので、あまりおなかがすきません。
通常の食事で、私たちは3人分を頼み、5人でシェアするのが適量との結論が出ました。スープを頼むときは半分にしてもらう。「コレでも半分?」と言いたくなる量です。
なかなかデザートまでたどりつきません。
トルコでアシュレを食べたときは、2回とも夕食代わりにしました。
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  1. 2018/09/17(月) 22:52:24|
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